- 新一年生におすすめするGPS機能つきBoTトークのプランがわかる
- BoTトークのレビュー
4月から小学校へ通いはじめた我が子。最初の登下校は玄関まで付き添い登校をしていました。
そんな息子が7月になってからひとりで学校へ行きたいと言いました。
彼の「やってみたい!」は成長するいい機会だと思い、7月から1人で登下校することにしました。
不安でいっぱいの親とは裏腹に息子はやる気に満ち溢れた表情で「僕、1人で帰れるよ」と力強く言うのです。
帰宅時間になり玄関で待っていると黄色い帽子を被った息子がにこにこ笑顔で帰ってきました。
会って第一声「1人で帰れたよ!」と言って自信に満ちた表情が今でも忘れられません。
ただ心配事が一つ。
帰宅予定時間になってもなかなか帰ってこないのです。
そんな時にGPS機能を持たせるといいと聞き、検討しました。
今では子どもの登下校をみまもりするのは私ではなくBoTです。
BoTとはこどものみまもりの為のGPSです。
ASDっ子通学に便利なものを購入しました

1人で通学するのに不安があるけれどママは一緒に歩かなくていいと言われるので、息子の通学路でどの辺を歩いているかを知るためにBoTトークを購入しました。
BoTはキャリアのスマホキャリアの縛りがないので格安スマホでも使えます。
ちなみに私は楽天モバイルを契約しています。
Bot(ボット)トークのプラン
BoTトークのプランは2つです。
Botトークを1年生のこどもに使ってみた感想
| 項目 | GPS機能のみ | GPS+トークプラ |
|---|---|---|
| 価格 | 月額480円(税込528円) | 月額680円(税込748円) |
| トーク |
| 端末本体 | 価格4,800円(税込5,280円) |
| ケース | 1,980円 |
| 重さ | 50g |
| バッテリー | 1400mAHh |
BoTトークは見守り人数が無制限
おじいちゃん、おばあちゃん、兄弟、アプリを入れるとどなたでも居場所を知ることが可能です。
BoTトークは面倒な手続きはなく購入後、届いたら充電してすぐに使えます。
使ってみた結果、Botトークを生活に取り入れるだけで登下校時の安心感が増しました。
会話ができるプランもありますがわが家はGPSのみで十分満足しています。
大きくなって塾などの迎えが必要なときはプラン変更が簡単にできるのが利点です。
一番本体が安く月額も子どもの位置情報は最短で1.5分間隔で確認ができるところが魅力です。
学校を出発した時間や何分にどこの道を通ったとスマホ上でみられ、大幅に道を外すとスマホにお知らせがきます。
子供の帰る頃は夫も私もアプリ上から確認できます。充電は約1ヶ月くらい持っています。
シリコンケースに入れているので衝撃にも強いです。
トークありプランだともっと短いスパンで充電が必要だと思います。
充電が長寿命なのと子供がどこにいるのかわかるのでGPS機能つきはとても便利です。
毎月の支払い金額もGPSのみだと月額480円(税込528円)と安く子供の登下校や塾の行き帰りに不安を感じる方には取り入れることをおすすめします。
1年生や塾通いの子に安心!GPS機能のBoTトークの契約も解約時の解約金について
BoTトーク一台あると安心
- 端末保証は購入から1年
- 充電ケーブルは付属されないのでお手持ちのType -Cで充電します。
- Type -C充電器
- Type -C
- スマホのキャリア縛りなし。格安スマホでも使えます。
コクヨ『はろもに』3つの注目ポイント
コクヨの「はろここ(Hello! Family.)」について詳しく解説します。
先ほどご紹介した「はろもに(留守番モニター)」が家での見守りなのに対し、「はろここ」は外出時(登下校や習い事)の居場所を見守るための小型GPSデバイスです。
特に最近では、音声機能が追加された進化版の「はろここトーク」が注目されているので、その違いも合わせて整理しました。
1. 「はろここ」とは?(基本モデル)
お子様のランドセルやバッグに入れておくだけで、現在の居場所をパパ・ママのスマホから確認できる子ども用GPSです。
- ボタン一つで通知: 本体のボタンを押すと、スマホに「今ここにいるよ!」と通知が飛びます。
- 到着・出発をお知らせ: 学校や塾などを「通知エリア」に設定しておけば、そこに着いた時・出た時に自動で通知が届きます。
- 移動履歴の確認: どんなルートで移動したかもアプリから一目でわかります。
2. 進化した「はろここトーク」の特徴
現在、主流となっているのがはろここトークの音声メッセージ機能付きモデルです。
「GPSでの見守り」+「声のやり取り」ができるようになり、より安心感が増しています。
- 「はなす・きく・しらせる」の3ボタン:
- 緑ボタン(はなす): ボタンを押しながら話すと、最大10秒の音声メッセージをスマホへ送信。
- オレンジボタン(きく): スマホから届いたメッセージを再生。ボタンが光ってお知らせしてくれます。
- 黄ボタン(しらせる): 現在の居場所をスマホへ即座に通知。
- スマホを持たせる前の連絡手段: 「お迎えにいくよ」「今から帰るね」といった簡単な連絡が、スマホなしで完結します。
- デュアル通信: ドコモとKDDIの2回線を利用するため、片方の電波が弱くても繋がりにくいリスクを減らせます。
3. 「はろここ」と「はろもに」の使い分け例
ブログで紹介する際は、このようにシーンを分けると読者に伝わりやすくなります。
| デバイス | 利用シーン | 主な役割 |
| はろここ | 登下校・習い事 | 外出中の現在地の確認、簡易的な連絡 |
| はろもに | 自宅(留守番) | 家にいる時の様子を「動画メッセージ」で確認 |
4. ブログで使える「はろここ」のおすすめポイント
- 「スマホはまだ早い」の正解: 低学年の子にスマホを持たせるのは紛失やSNSトラブルが不安。でもこれなら安心。
- 親子で安心を共有: 監視するだけでなく、子どもの方からも「今から帰るよ」と自発的にアクションできるのが魅力。
- コクヨならではのデザイン: 子どもが持ちやすいサイズ感と、文具メーカーらしい直感的な操作性。
- 「ポチッ」と録画!かんたん操作 モニターのボタンを押すだけで最大10秒の動画を録画。難しい操作は一切ないので、小さなお子さまでも直感的に使えます。
- スマホへ届く、動画の安心感 お子さまが送ったメッセージは、専用アプリを入れたパパ・ママのスマホへ届きます。声だけでなく表情まで見えるので、留守番中の様子がリアルに伝わります。
- 「見守り」以上のコミュニケーション 一方的な監視カメラとは違い、スマホ側からもメッセージを送れる「双方向」タイプ。お互いにメッセージを送り合うことで、お子さまの自立心と安心感を同時に育みます。
コクヨ「はろもに」「はろここ」「はろここ」トークの月額料金と用途
| デバイス | 利用シーン | 主な役割 |
| はろここ | 登下校・習い事 | 外出中の現在地の確認、簡易的な連絡 |
| はろもに | 自宅(留守番) | 家にいる時の様子を「動画メッセージ」で確認 |
