スッキリとした生活に憧れた主婦が生活の中で『やめてスッキリしたもの8選』

  • URLをコピーしました!

40代で習慣化していた行動やあるのが当たり前だと思う物を改めて見つめ直しました。
案外なくても困らないものが周りに多くある事に気がつきました。
やめてみたけれど自分にとって必要なものだとしたらまた生活に取り入れてもいい。
そんな気軽な気持ちと変化を楽しみながら行動してきました。

ちょっとした変化を取り入れて生活を楽しんでみるのもいいかも。

やめてスッキリした事が沢山あったので紹介していきます。

タップで読みたい場所にジャンプ

キッチン周りで『なくても大丈夫だったもの』 

最初に始めたのは私が毎日使っているキッチン周りです。
やめてみようというきっかけは


掃除がしにくい。
カビやすい。
ぬめりやすい。

やめたもの
  • キッチンマット
  • 三角コーナー
  • 金属製の水切りラック
  • IH焦げ予防マット
  • ラップ用カバー
  • 調味料の入れ替え用容器
良かったこと
  • 使わなくなってから洗い物が減った。
  • スペースが広くなった。
  • 家事が楽になり今まで洗い物にかかっていた時間が減りました。


以前、某ラップカバーを使用していましたが
途中でラップが切れたり、ラップごと外れてきたりとストレスでやめたらスッキリしました。
引き出しに入れて使う時に出すだけなのでカバーなんてお客さんからも見えないので派手なデザインでも気にならなくなりました。

以前の私は生活感が消すことに必死でした。
生活しているのに生活感を消すとは、今思うとちょっと無理がありました。

今は生活感を消すのではなくシンプルで必要なものだけあれば良いかなと思っています。
今はあえて生活感を消さなくても良いと思っています。とりあえず家族が生活しやすいが一番優先にしています。

玄関マットをやめてみた

玄関マットをやめたら
こどもが足をひっかけて滑って転ばなくなりました。
掃除機がかけやすくなって掃除や洗濯時間が短くなりメリットだらけです。

トイレマット、便座カバー、トイレ用ゴミ箱をやめた

トイレマット、便座カバー、トイレ用ゴミ箱をやめても困ることがありませんでした。
カバーやマットがない方が、こまめに拭き掃除しやすく視覚的にすっきりとした状態を保てるようになりました。

雑誌を買う事をやめた理由

以前は2、3冊/月購入していました。月に2000円程使っていたので出費が抑えられました。特集している内容にもよりますがもっと知りたいと思うことが多くなり、中途半端な知識が入ったことによって物欲→浪費へと繋がる事が多かったです。

雑誌で特集される商品をみていつも何かを買わなきゃ気が済まないようになり、お財布の中が寂しくなり脳内も疲れてしまいました。

雑誌を買わなくてもSNSを見たりAIに聞くとすぐに知りたいことが解決できます。

雑誌以外の本の方が深く掘り下げて書いてある事が多いので私は雑誌を買うのをやめてよかったと思います。

月に数冊本を読む方に

ジャンルが様々な雑誌や書籍が豊富にある楽天Kobo電子書籍ストアは好きな時に購入でき、紙類が増えず好きな時間に見ることができます。


本のサブスクリプション

  • 418円/月(年額 3,960円)
  • 無料期間 31日
  • 楽天アンリミットVIIの契約者は初回90日間0円
    無料期間以降は基本料30%OFF
  • 31日間0円で試す
  • 980円/月
  • ビジネス書・雑誌・漫画・小説など200万冊以上が好きな端末で読み放題
  • メモとハイライトを見ることができる


だらだらとテレビを見ることをやめた

最近はテレビを見ることがなくなりました。

必要な情報は自分が必要なときに、
スマホやパソコンで検索をして情報を得るだけなので短時間で終わります。

地上波のCM中やすぐに結末を知りたいというせっかちな私には地上波のスローペースさがちょっと苦手です。

長年放置していた口座を解約

独身時代に職場で給料振り込みの為に指定された口座を開設しました。
退職し長年使っていなかった為、口座を解約しました。

仕事をしている方で解約を予定している方は解約に時間がかかるので半日又は1日仕事を休んでいくことをお勧めします。
銀行に行くのが面倒でしたが口座の管理が少なくなり家計管理がしやすくなりました。

シーズンごとに服を買うことをやめた

仕事をしていた頃は職場や子ども関係のお付き合いがあり見栄を張って給料に見合わない高価な買っていました。

当時購入していたものは流行の服が多く、あまり着ないで処分を繰り返していたので今思うと無駄な買い物をしていたなと思います。

今は一つ購入したら一つ手放し、シンプルでずっと飽きずに着られる服や着心地が良く気分の良い服を選んで購入しています。

まとめ


何となくあってあたりまえだった習慣や物を手放したら予想以上にスッキリし、頭の中がクリアになり自由時間もできました。生活の中に無くても意外と大丈夫なんだと言う発見が沢山ありました。

普段使っているものをよく見てみると自分の周りにはそんな「なくても大丈夫なもの」「やらなくても大丈夫なこと」に溢れているのかも。

そんな気づきから少しずつ不要な物を排除していくと、家の中や頭の中が整理され不必要なものに時間に縛られない生活が自分にとってとても快適だと言うことに気がつきました。

一度やめてみてそれが自分にとって「快適」か「不快」なのか判断する。
他人と比べず自分の物差しで必要なものを選択するのが良いのかなと思います。

40代になりもっと身軽に生きたいと思ってきました。


参考になった本

タップで読みたい場所にジャンプ