こどもの画像や動画をとってiPhoneストレージがいっぱいになってしまってできれば毎月のiCloudのサブスク課金を避けたいのでSDカードカメラリーダーを購入しました。iCloudをアップグレードすると毎月400円(年間4,800円)かかりますが、このカードリーダーなら1回の買い切りで済みます!
パソコンを使わずにiPhoneとSDカードカメラリーダーを使って画像を保存する方法を紹介しています。

iPhoneのストレージが写真や動画でたくさんあって容量が少なくなっちゃった
私も写真や動画を整理するときに使っています。
SDカードカメラリーダーを使用前にiPhoneの設定を確認しよう
iPhone7以降
確認方法
ホーム▶︎設定▶︎一般▶︎情報▶︎システムバージョン13.○.○になっていれば使えます。


事前に準備しておくもの
- ライトニングSDカードカメラリーダー
- SDカード
ライトニングSDカードカメラリーダーの使い方
ファイルアプリがない場合はApp Storeからファイルと検索しましょう。
ブラウズの画面からUntitled(SDカード)をクリックしファイルに保存します。
左下の四角に矢印が付いているものをクリック。
Untitledから保存先のファイル名を選択し保存をクリック
操作方法は以上です。
長い動画がたくさんあるとエラーや保存時間が長くなったり、エラーになる場合があります。
エラー表示が出ても何度か作業を繰り返すと保存されます。
保存が終了するとファイルから写真や画像が保存されているか必ず確認しましょう。
SDカードリーダーはどれを選ぶべき?純正品とコスパ品の比較
| 項目 | Apple純正品 | サードパーティ製(コスパ品) |
| 価格目安 | 約4,500円〜5,000円前後 | 約1,500円〜2,500円前後 |
| 動作の安定性 | 非常に高い(エラーが出にくい) | 製品による(iOS更新で認識しなくなるリスクあり) |
| 対応端子・機能 | 基本的にSDカード専用 | MicroSD直接挿入やUSBポート付きなど多機能 |
| こんな人におすすめ | ・大切なデータを安全・確実に保存したい ・転送エラーで失敗したくない | ・とにかく初期費用を抑えたい ・microSDカードやUSBメモリも使いたい |
1. 失敗したくない・長く使いたいなら「Apple純正品」
Appleが公式に販売している「Lightning – SDカードカメラリーダー」です。
- メリット: iOSのアップデート後も突然使えなくなるリスクが極めて低く、大容量の動画転送でもエラーが起きにくい抜群の安定感があります。
- デメリット: サードパーティ製に比べて価格がやや高めです。
「転送途中でエラーになってやり直すのが面倒」「子どもの大切な思い出写真を安全に残したい」という方は、純正品を選んでおくと安心です。
2. コストを抑えて手軽に試したいなら「サードパーティ製」
Amazonや楽天市場などで人気を集めている互換メーカーのカードリーダーです。
- メリット: 純正品の半額以下の価格で購入できるものが多く、microSDカードを変換アダプターなしで直接挿せたり、1年保証がついていたりする点が魅力です。
- デメリット: 極端に安価なノーブランド品の場合、iOSのバージョンアップによって認識しなくなったり、転送速度が遅かったりする場合があります。信頼できるショップ(保証付き店舗など)を選ぶのがポイントです。
「まずは試しに安く抑えてデータ移行をしてみたい」「microSDカードもそのまま使いたい」という方におすすめです。
あなたにぴったりなのはどっち?
- 「安心・確実さ」重視なら ➔ Apple純正品
- 「安さ・多機能さ」重視なら ➔ サードパーティ製
用途と予算に合わせて、ご自身に合ったカードリーダーを選んでみてくださいね。
