「他社から乗り換えるついでに、子供の名義に変更したい」「結婚して苗字が変わったから手続きが必要」 そんな方に向けて、楽天モバイルの名義変更(譲渡・改姓)の手続き方法を分かりやすく解説します。
大手キャリアでは店舗予約が必要だったり、3,300円ほどの手数料がかかったりする名義変更ですが、楽天モバイルならWeb(スマホ)からの手続きで「完全無料(0円)」です!これだけで楽天モバイルを選ぶ価値がありますね。まだ楽天モバイルをご契約でない方、これからご家族のスマホデビューを検討している方は、まずは現在開催中の特大キャンペーンをチェックしてみてください。

楽天モバイルの名義変更は3パターン!

名義変更と一口に言っても、目的によって手続きが変わります。まずはご自身がどれに当てはまるか確認しましょう。
- 譲渡: 家族や第三者に回線を譲る(例:親名義から子供名義へ変更)
- 改姓・改名: 自分の名前が変わった(例:結婚して苗字が変わった)
- 承継: 契約者が亡くなり、家族が引き継ぐ
本記事では、最もニーズが多く、つまずきやすい「譲渡(家族への名義変更)」について、どこよりも詳しくステップで解説していきます。
手続きは「譲る人」→「受け取る人」のリレー形式

実際のステップに入る前に、全体像を把握しておきましょう。名義変更は、現在の契約者と新しい契約者の共同作業で行います。
- 【譲る人】 my 楽天モバイルから名義変更の申請をする
- 【受け取る人】 届いたメールのURLから手続きを開始する
- 【受け取る人】 本人確認書類をアップロードし、支払い方法を設定する
- 【楽天モバイル】 審査(数日程度)
- 名義変更完了!
それでは、実際のスマホ画面を想定した具体的な手順を見ていきましょう。

楽天モバイル名義変更の具体的な手順(Web完結)
- 譲る人(現在の契約者): my 楽天モバイルにログインできる状態にしておく。
- 受け取る人(新しい契約者): 自身の「楽天IDとパスワード」、本人確認書類(マイナンバーカードや運転免許証など)、新しい支払い情報(本人名義のクレジットカードや銀行口座)を用意。
- my 楽天モバイルアプリ、またはWebサイトにログインします。
- 画面右上のメニューから「契約プラン」を選択します。
- 各種手続きの項目から「契約者変更(譲渡)」をタップします。
- 注意事項を確認し、新しい契約者の氏名、電話番号、メールアドレスを正確に入力して送信します。
1. メール内の専用URLをタップします。
2. 新しく契約者になる人自身の「楽天ID」でログインします。
指示に従って新しい契約者の情報を入力し、本人確認書類を提出します。 光の反射を防ぐため、明るい部屋で背景が無地の場所で撮影すると審査に通りやすくなります。
最後に、新しい契約者名義のクレジットカード、または銀行口座情報を入力して送信すれば手続き完了です! (※支払いを楽天カードに設定すると、ポイント還元率が上がるのでおすすめです)
ママ名義変更時の5つの落とし穴と注意点(必読)
手続き自体は簡単ですが、以下の点にご注意ください。
- 端末代金の分割残債は引き継がれないことが多い スマホ本体の分割払いが残っている場合、名義変更後も端末代金は「元の契約者」に請求が続くケースがほとんどです。
- MNP転入直後は手続きできない場合がある 他社から乗り換えた直後などは手続きできないことがあります。数日空けてから再度お試しください。
- 楽天ポイントは引き継げない 楽天ポイントは「楽天ID」に紐づくため、新しい名義(ID)にポイントを移動させることはできません。
- 18歳未満へ譲渡する場合は「フィルタリング」が必須 お子様への名義変更の場合、「あんしんコントロール by i-フィルター(月額330円)」の契約が必須です。
- 審査中は一部サービスが制限される 審査中(数日程度)は機種変更などの手続きができませんが、電話やネットなどの通信自体は通常通り使えます。
名義変更が完了したら「最強家族割」をセットしよう!


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