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どうも、こんにちは。夏休みに1泊2日と短い旅ではありましたが、岩手県と秋田県へ家族旅行に行ってきました。今回は旅の記録として、訪れた施設の詳細情報も交えながらレポートします。
旅のスケジュール
- 1日目:もりおか町家物語館 → 雫石リゾートホテル宿泊
- 2日目:角館武家屋敷通り(青柳家・石黒家)→ 安藤醸造 → あきた犬ふれあい体験 → なまはげ館
1日目:もりおか町家物語館

もりおか町家物語館は、大正時代に建てられた酒蔵などをリノベーションした複合施設で、「大正蔵」「浜藤の酒蔵」「文庫蔵」「母屋(総合案内所)」の4棟と、井戸やステージのある空間で構成されています。入館料は無料で、昔の生活の雰囲気を感じられる建築様式が魅力です。
施設情報
- 住所:岩手県盛岡市鉈屋町10番8号
- 開館時間:9:00〜19:00(入館は18:30まで)
- 休館日:毎月第4火曜日(祝日の場合は翌日)、12/29〜1/3
- 入館料:無料(一部企画展は有料の場合あり)
- アクセス:盛岡駅からバスで約15分「南大通二丁目」下車、徒歩約5分/盛岡駅からタクシーで約15分
猛暑で体力が削られていたので、大正時代に建てられた蔵の中にある商店街やカフェで一休み。人気の「松ぼっくり」ジェラートシングル400円・ダブル500円(税込)や龍泉洞のサイダー(250円税込)、リンゴジュース(295円税込)をいただきました。
訪れた時期は期間限定でおばけ屋敷も開催されていました。個人的に印象に残ったのは、母屋の階段に引き出しが付いている建築様式です。初めて目にしましたが、収納スペースとしてとても合理的だなと感心しました。


文庫蔵の2階には、隠れ家のような図書コーナーもあります。東日本大震災の際に寄付された絵本がたくさん並んでおり、それぞれにメッセージが添えられていました。

昔ながらの建築に子供たちは大興奮。「あんなお家に住みたい!」というほど気に入った様子でした。昔のおもちゃで遊んだ体験は、旅の思い出を振り返る時にも特に印象深かったようです。
1日目の宿泊:雫石リゾートホテル
雫石リゾートホテルを選んだ理由は、最上階にプールとサウナ、お風呂が付いたスペシャルルームがあること。クイーンサイズベッド2台に追加ベッドをお願いし、天候に左右されず、周囲の目も気にせず思いっきり遊べる点が決め手になりました。

施設情報
- エリア:岩手県岩手郡雫石町(JR田沢湖線「小岩井」駅より徒歩約10分)
- アクセス:東北自動車道 盛岡ICより約10分/盛岡駅から車で約20分
- 周辺スポット:小岩井農場、雫石スキー場、岩手高原スノーパークなど
- 客室:クイーンサイズベッドのシングルルームから、プール・サウナ付きスペシャルルームまで多彩なタイプあり
- 食事:夕食は洋食レストラン「ラ・テラス」で前沢牛や佐助豚など岩手食材を使用したメニュー、朝食は福田パンや小岩井牛乳などご当地食材のバイキング
プールの大きさは若干小さめでしたが、小学生が楽しむには十分な広さ。浮き輪も持参しましたが、備え付けの浮き輪が1つと椅子が2脚あり、休憩を挟みながら遊べました。
小岩井農場や手作り村、人気の焼肉店「髭」や「三千里」にも近い立地です。平成の雰囲気が感じられる建物や設備でしたが、清掃は行き届いていて清潔でした。向かいにローソンがあるので、夜食を買ってそれぞれ自由な時間を楽しみました。
楽天トラベルのクーポンを使い9,000円引きで予約。朝食付きで時間帯が選べるプランでした。私たちが利用した時間帯にはパンの用意はありませんでしたが、普段からご飯派なので特に問題はありませんでした。平日の宿泊だったからか、朝食会場には私たち以外に2組ほどしかおらず、ゆったり過ごせました。
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2日目:角館武家屋敷通り
2日目は山を越えて雫石町から角館へ移動。雫石リゾートホテルから角館武家屋敷通りまでは、車(国道46号経由)で約1時間6分、距離にして約52kmです。
武家屋敷通りでは、青柳家・石黒家・安藤醸造・いしばし民芸・あきた犬ふれあい体験を巡りました。

青柳家・石黒家の施設情報
- 青柳家:入館料 大人500円。角館武家屋敷群を代表する屋敷で、敷地内に6つの資料館があり、刀剣・甲冑のほか、解体新書に関する史料や大正・昭和期の蓄音機なども展示。じっくり見ると1時間ほどかかるボリュームです。
- 石黒家:入館料 大人500円、小人300円。現存する角館の武家屋敷の中で最も古い建物とされ、薬医門や黒板塀に武家の格式が感じられます。スタッフによる案内説明(約5分)もあります。
角館武家屋敷通りにある「いしばし民芸」で、さくらの木でつくられた箸とれんげを購入しました。

安藤醸造
嘉永6年(1853年)創業の老舗の味噌・醤油醸造元。蔵座敷や文庫蔵が見学でき、文庫蔵では味噌汁と漬物の試食もできます。お土産に白だしとお土産セット、お味噌を買いました。

施設情報
- 住所:秋田県仙北市角館町下新町27
- 営業時間:8:30〜18:00(年中無休、お盆・年末年始は変更あり)
- アクセス:角館駅から徒歩約15分
- その他:しょうゆソフトクリームやしょうゆアイスなどの名物も人気
あきた犬ふれあい体験
角館武家屋敷通り周辺で行われている、秋田犬と触れ合える体験です。


二匹居て、からだが大きくて大人しかったです。
私たちはお昼頃に行ったので眠かったみたい。

私たちは一人5分 500円のでした。5分は短く感じるかと思いきや、我が家にはちょうど良い時間でした。
昼食:麺屋かぐら
チャーハン700円、みそラーメン850円、餃子370円と、リーズナブルな価格で美味しくいただきました。
なまはげ館

角館から移動して向かったなまはげ館は、想像していたより遠く、道中では寒風山も見えました。寒風山は以前訪れた際、台風で展望台の窓が割れてしまい入れなかった思い出があります。いつかまた訪れたい場所です。


街灯が「なまはげ」でした。

施設情報
- 住所:秋田県男鹿市北浦真山字水喰沢97
- 営業時間:8:30〜17:00(年中無休)
- 入館料:大人660円、小中高生330円(男鹿真山伝承館との共通券は大人1,100円、小中高生660円)
- 障害者手帳割引あり
- 駐車場:無料(約100台)
- 見どころ:150体以上のなまはげ面が並ぶ「なまはげ勢揃いコーナー」、なまはげ行事の映画上映、実際に衣装を身につけられる変身コーナーなど
地域によって表情の異なるなまはげが並ぶ展示はとても興味深く、見応えがありました。子供向けの体験コーナーがもう少し充実していると、さらに楽しめたかなと思います。
旅を振り返って
今回の旅は1泊2日ととても短い日程でしたが、子供たちも「楽しかった」と話してくれたので、行って良かったなと思っています。
今回訪れた場所:もりおか町家物語館、角館武家屋敷、なまはげ館
次回はどこを旅しようか、今から楽しみです。
